陽菜との出会いはSNS。
アナルの快楽に関して語る掲示板で私達は出会い
互いに性癖や妄想をを告白し、
その妄想に返事を返し合う流れで、自然とリレー小説をメールで始めていました。

アナルセックスしかしない約束をして二人は出会い、
南のビーチリゾートに出かけ官能的な生活を送る。
二人が贅沢に暮らすための財源は、
陽菜自身をモデルにしたアダルトサイトの運営。
私がカメラマンと編集、HP制作を担当するのです。


陽菜は日本では着れないような短いスカートをまとい、
ビーチでは白人男性の注目を集めるマイクロビキニで過ごす。

常にアナルプラグを挿し、いやらしい視線にアナルを疼かせ、
部屋に戻れば、嫉妬した私にアナルを犯され、直腸に精子を注がれ、
さらにキワドイ水着に着替えプラグで栓をされると、
またプールに連れ出される。

夜になると、バルコニーのソファーで私の膝の上にまたがり、
アナルを犯されたまま酒を口移しで飲まされ酔わされ、
肛門でイキ続ける事を強要される。

ベッドで横たわっても、ペニスを抜く事を許されず、
夢の中でも、私に犯され続ける。

そんな内容の官能小説の続きを交互に書いては、感想を述べ、
例えば
「次は人が大勢いるプールの中でバレないようにアナルセックスするのはどう?」
など、どちらかが課題を出しては、続きを書いて楽しんでいました。

私は彼女の文章に欲情し、マスターベーションをした事を伝えると、
彼女自身、とても喜び、私の文字にアナルを疼かせることもあると告白してくれました。

実際に逢った事の無い二人は、文字を通して互いの性癖と妄想を理解し、
少しずつ、信頼を深めて行きました。