アナルプラグというリアルが彼女の手元に届いてから、
私達のメールの内容は大きく変わりました。
妄想のキャッチボールではなく、彼女の現実が届くようになったのです。

プラグの隠し場所は洗面台の下にしました。
簡単に入りました。痛くありません。
お風呂で使いました。
そのままバスタブにしゃがんだら、プラグが底に張り付いていて、
立ち上がったら抜けてしまいびっくりしました。

未だ会ったことのない彼女が、
私の送ったアナルプラグをしている事に、
私の欲情は際限なく高まり、
メールが届く度に、私は彼女の文字で射精を繰り返しました。
私はその事を彼女にメールすると、
ありがとう、と返事が来たのです。