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部屋に戻ると、ベランダへ出る様に促される…

10階から見下ろすと深夜だけれど、人々がまだ歩き、オフィスビルには明かりが灯り、丸見えだった。

『プラグを抜いて、割れ目を開きなさい』

彼に言われて、私は両手で思い切りお尻のお肉を左右に開く…

彼の硬くて大きくて熱く尖った先端が、私の敏感になっている肛門に差し込まれる…

太すぎる彼のペニスが先端を押し広げただけで、私は直ぐに達してしまう…

彼は深々とペニスを沈めると、スカートを直し、身だしなみを整えてくれた…

感じてもイッても頭を振らないで、背筋を伸ばして普通にする様に指示される、
誰かが見てもただベランダで抱き合っているかの様に…

私は夜景を見ている様なフリをして、彼の腕に抱かれているけれど、アナルはペニスで塞がれている…

腰を使わなくても、耳元で卑猥な言葉で囁かれるだけで、イカされてしまう…

ベランダのアナルセックスは室内よりもより刺激的に感じてしまう…

『浣腸だけでイくんだね』
『排出しながらイくんだね』
『トイレでフェラをしたまま、排出しながらアナルでイッたよね?』
『BARでお尻を見られてアナルが疼いたでしょ?』

耳元で囁かれる言葉にイキそうになり
慌てて「肛門でイキます」と言った…

イク時は言葉にする事、
アナルでもお尻の穴でもなく、肛門という私が1番恥ずかしく思う言葉を使うことを命令されていた。

『あの人がこっちを見上げて見てるよ』

彼に言われ、私はその見知らぬ人を見つめながら
「肛門でイキます」と叫び、また果てた…